ねぷた中止も作業は進む

製作

弘前ねぷたの由来は「眠り流し」、目に見えない魔物を追い払うための行事とも言われています。このご時世、まさに目に見えない魔物「コロナ」を追い払う勢いで開催と一縷の望みを抱いておりましたが、残念ながらどうにもなりませんでした。

中止は決定しましたが、来年の開催に向けて本体補修等作業は進みます。
本日心配されていた雨も降ることなく、予定通り10時より作業開始となりました。
本体上部の足場強化、車輪補修等作業時のスペース確保、腐食防止用屋根の取り外し作業と、これから1年ちょっと風雪雨さらされる太鼓台等をブルーシートで保護しました。

太鼓台もキレイにラッピング?できました。
作業を手伝ってくれた皆様、本当にありがとうございました。
蕾のまましばらく小康状態だった桜も、金・土曜日のしばらくぶりの暖かさであちらこちらでほころび始め、作業の疲れも癒やされます。
来年の夏を楽しみに、何とか皆さん今年を乗り切りましょう!
ヤーヤドー!!

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